アイボリー

memioさんのTLMボディ、サンディングシーラーを4+3=7発吹きまして~
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乾燥したらこんな感じの肌になります。
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で、400番で研磨して平面を出します。
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いよいよアイボリーに着色するんだけど、なかなかムズい色ですよね~。
ってことで、剥がした塗膜のうち、ピックガード下の一番黄色味が残ってる部分に合わせました。
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つまようじの先あたりに乗せた調色ラッカーを採用します!

で、3発吹いて色決め完了~!
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導管埋め

memioさんのTLM、アルダーとかバスウッドかと思ってたらアッシュ???と思ったけど、どうやらセンのようです。

いずれにせよ導管を埋めないと先に進まないので、TIMBER MATEで埋めまして~!
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600番で研磨出来たので、次はサンディングシーラーです。
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【リペア】memioさんTLM

memioさんよりTLM-55のリフィニッシュ他を承りました~!

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一度剥がしてオールニトロセルロースラッカーで再塗装です~。

まずは各ビスの埋め木と開け直し~
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既存の塗膜を剥がしまして~
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180番でまずは平面出しです~!
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600番まで細かくして木地研磨完了です!周囲の面取りはこの後3.2mmRのボーズ面ビットで仕上げます。
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ワイヤーベンダーNo.2

以前図面付きで自作のワイヤーベンダーを紹介したけど、今回はもっと簡単な改良版!

まずはAmazonで600mmのボルトクリッパー買いまして~
まぁ結果的には400mmのやつでもイケそうですが、600mmでも3,500円くらい。

で、連結部のナットを外して(多分ネジロック系が使われてそうで、そこそこ硬い)、刃の部分を外します。
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ボルトは全部M10。
外したボルトに5.5mm高さのスペーサをかませて、ナットを締め付けるだけです。
良いサイズのスペーサがモノタロウさんにあったのと、クリッパーに最初から付いてるナットは全体の大きさが小さいやつなので、ズレ止めには使えそうになかったので、3種の薄いM10ナットも用意しました。
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クリッパーの普通の状態だと、ボルト位置の関係でどうしても90度近くまで曲げられそうにないので、柄の片方を逆にしてから、ボルトにスペーサかましてナットで締めます。
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ヒンジ部のボルトナットは元のやつにスペーサかませると、動かす度に緩んでしまったので在庫してた適当なM10ボルトとダブルナットで固定してみました。
が、その後、元のボルトのネジ部にエポキシ接着剤をちょっとだけ塗布してナット締めしたら大丈夫でした~!
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ステンレス5mmΦの丸棒ならいとも簡単に曲げられます~!
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自作ステンレスアーム

なっくんのストラト、Volノブが背の高いメタルノブなのでアームが干渉してしまいます。
シンクロのアームは原則、最後までねじ込んで使わないと折れやすいので、途中で止めて高さを調整するのはやめたほうがいいです。
だったら、脚の長いアームを作るしかないので、久々にステンレスアーム作ります。
プランプランなアームが好きな場合はせめて1回転緩めくらいにしといたほうが良いと思います。

国産のシンクロはほとんどM5なので、ステンレス#304の5mmΦ丸棒でいけます。
300円/mくらいなので、4m購入。

今まではグラインダーをグラインダースタンドにセットして切ってたんだけど、焦げるし火花は出るし切り口は汚い・・・
ってことで、以前から気になってた超安物チップソー購入してみました~!
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これが8Kほどで買えるんだから凄い世の中です(笑)。

まずは225mm(最終的に200mmにカットしますが、ドライバドリルで咥えるのでその分長く)にカット。
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で、ドライバドリルで咥えてから両頭グラインダーに回しながら当てて面取りします。
ダイスでネジ加工するので角度浅めで大きく面取りします。

M5ダイスで15mm長さのネジを切るんだけど、以前紹介した「ダイスガイド加工」すれば芯ズレするのを極力抑えられますが、そのダイスガイド加工もそこそこ面倒くさいし、精度が求められる・・・。
かといっていきなりダイス回すと、ほぼ100%芯ズレします。

そこで、ダイスを固定して、ドライバドリルで咥えた丸棒を上から押さえながらゆっくり回すと、あっという間に切れます!!
しかも芯もバッチリ!ダイスの面に対して垂直に丸棒を立てる訳だけど、200mmも長さがあるので目分量で立てても全く問題なく芯が出ます。
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ドライバドリルで咥えた部分は傷だらけになるので、その部分をカットして最終長さの200mmにそろえます。
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以前紹介したワイヤーベンダーで、狙った位置と角度で曲げます!
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キャップを接着したら完成~!
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これなら目一杯アームダウンしてもノブには干渉しないです~!
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