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SYさんストラト組み込み完了〜

2019/05/07 23:01
SYさんのストラト、ネックのXOTIC OIL-GELを5回塗布、拭き取りし、乾燥も終わったので、フレットに乗ったOIL-GELをピカールで磨いていきます

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FRTのテンションバーは、ビスにビス径よりやや小さめのゴムチューブを2〜3mmくらいに切って挿入しておくと、弦交換時にいちいちバーが下がる事がなくて便利ですよ〜!

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ネック反り、オクターブ、Dチューナー等、全ての調整を終えました!

SYさん、いつもありがとうございます!明日発送いたします!

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【組込み】SYさんストラト

2019/05/01 18:17
お世話になってるSYさんより、パーツ持ち込みでストラトの組み込みを承りました!

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まずはピックガードをFRT用に切欠き修正、さらにビス穴位置がズレてるところは埋め木して開けなおしてます〜

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FRTのネック仕込み角用に厚紙シムが入っていたので、厚さを測ると0.6mm。
ということで、いつものメイプル突板0.2mm×3枚のシムを作ってネックポケットに貼り付け。
さらにアテ木+ペーパーで段差を均して完成です

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ネックはジョイントビスの穴開け、ペグのビス穴開け、FRTロックナットの高さ調整研磨等を済ませてから、XOTIC OIL-GELを塗り重ねてます〜

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移植元のペグビスが錆びでボロボロだったので、新しいペグビスに交換しようと思ったらペグの穴が通常より若干小さいので、2mmのナベビスに交換しておきます(GOTOHペグ等は2.4mmのビスでいけます)。
それと、FRTテンションバーのビスが短くて抜けそう感があったので、丁度良い感じのPU直付け用ビス(黒)があったのでそれに交換しようと思います!


PUや回路構成はエリジョン仕様です〜。
配線も完了!スプリングハンガーへのアース線は取り回しが良いように、同梱されてたワイヤーじゃなく、ベルデンの細いやつにしておきました。

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OIL-GELを5回ほど重ね塗り〜拭き取りして、乾燥したら組込みに入ります!



それと、前回のmalcyさんのレスポ、試奏動画アップするの忘れてました

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【リペア】malcyさんレスポ

2019/04/14 23:21
いつもお世話になってるmalcyさんより、グレコのレスポールをお預かりしました〜

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ペグをマグナムロックに交換するので、まずはビス穴埋めとラッカークリアに染料混ぜてタッチアップ

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フレット交換します。
まずはフレット抜いて、溝掃除と、指板面をサンディングして真っ直ぐに調整します。

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ジェスカーのフレットを打って、摺合せ、各部の処理、研磨まで完了です!

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ナットも無漂白牛骨ナットに交換〜

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ドータイトも塗布します・・・が、いわゆるホロウボディなので、各部の隙間も筆が届く範囲でくまなく!

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配線も全部やりなおし!まぁそこらじゅうにビニテや紙テープで絶縁処理してあるんだけど、ビニテってヌルヌルになって剥がれちゃうので配線には向かないですねぇ〜

まずはスイッチから往復するケーブルを一から整理しなおします

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キャビティ内もポットに盛られた半田除去からやって、全部やり直しました〜!
リアトーンがプッシュプッシュポットになっていて、プッシュの状態でフロントPUのハイパスVolが効き、プルの状態でそれがオフになる仕様です

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フタのシールドアルミも貼って〜

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弦を張って調整中です!

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【リペア】あゆむさんストラト

2019/03/24 18:34
いつもお世話になってるあゆむさんより、ストラト(Japanのブラッキー)のフレット交換承りました〜

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フレットの減りはそんなにないけど、ビンテージタイプなフレットなので、6100番相当のジェスカー(ニッケルシルバー)に交換します。

・・・と、ほとんど工程の写真を撮ってなかったので、いきなり完成

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明日発送いたします!ありがとうございました〜!

で、レースセンサーってまともに弾いた事なかったんだけど(食わず嫌い)、めちゃ出力あるし、「シングルコイルの音じゃない!」と言われたらそれまでだけど、これはこれで使えるなぁ〜!と思いました!

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フレットエンドニッパ

2019/03/06 11:56
フレットの端部をカットするのに必要なニッパ。

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普通にホムセンで売ってるクイキリなんだけど、刃をグラインダーやサンダーで片刃にして使います。
専用の工具としても売ってるんだけど、この程度は自分で整備

ただ、片刃にしちゃうので刃こぼれしやすく、この修正を繰り返してるとどんどん握りのストロークが無くなってしまいます
なので、柄をバーナーで炙って叩いて外側に反るように修正〜!
これでしばらく使えそうです!

それと、フレットを抜く時にも小型のクイキリが必要になるんだけど、こっちは密林で購入した1,000円ほどの安物

これも刃を片刃にしてしまいます!

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このニッパはスプリングで勝手に開く仕様なので、フレット抜きは楽です〜!
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ほしいもさんテレデラックス完了〜

2019/03/06 11:46
ほしいもさんのテレデラックス(床の間ちゃん)が里帰りです〜

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ネックの仕上げに合わせてお送りいただきました!

元のネックの円盤を移植します。前回、テンプレート作っていたので位置決めだけ正確に合わせてからトリマでザグって取り付け完了〜!

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ほしいもさんのご希望により、ネックグリップ部とヘッド部とで、艶消しと艶有りを分けました。

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弦を張って、各部の調整も完了です!

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ほしいもさん、大変長らくお待たせしました!今回もいろいろとありがとうございました〜!
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かつさんストラトリペア完了〜

2019/02/17 22:50
例のクルーソンペグ、前回のロック方法で持久性等、全く問題ないので、多分正解なんじゃないかと・・・。
もし不良品だとすればまさか6弦以外の全部の穴が埋まってる・・・ってことも考えにくいし、確かに6弦くらい太い弦になると巻きつけて挟んでロックするのはちょっと厳しい部分もあって、わざと6弦だけはスタンダードなポスト仕様になっているのかなぁ〜?と推測しました。

ということで、全ての調整も終わったので明日発送いたします!
かつさん、色々とありがとうございました〜!!

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ロック式????

2019/02/16 22:57
かつさんのストラト、カーボンナットを整形し、仮溝切まで完了です

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ピックガードにシールドアルミを貼りまして〜

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ボディのキャビティにはドータイトも塗布完了〜!

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フロントとリアのピックアップの形状がピックガードの穴と合わないので、形状を修正しました。センターのHS-3も、若干幅が大きいので、ピックガードの穴を修正してあります。
なかなかポン付けで交換という訳にはいきませんね。

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回路はマスターボリューム、マスタートーンと、EMGのSPCというEQです。

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ネックジョイントビスのビス部分がかなり錆びていて、これが酷くなるとネックが外せなくなる可能性もあるので、錆び落とししてからオイルで保護しておきました。

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で、弦を張って調整しようと思ったんだけど・・・・
クルーソンのエイジドペグなんだけど、ロック式??なキャップがポストに付いてるタイプで・・・

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このキャップを緩めても締めてもどうやっても弦を通す穴が貫通しない・・・・なぜか6弦だけは穴が貫通してたんだけど、他のペグは全滅でふさがっていて・・・コレ、どうやって弦を張ったら良いんだろう?????

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・・・・いろいろ試行錯誤してみたけど、穴はどうしても貫通せず・・・・。しかも上のキャップを緩めて外してみても、ポストにはネジが切ってあるだけで、内部にマグナムロックのようなピンがある訳でもなく・・・
ということはこのキャップを緩めた時に出来る隙間に弦を巻き付けて(3/4回転くらい)からキャップを締めて挟みこむ形でロックするしかないんじゃないかと・・・

で、なんとか弦は張れたけど、これで合ってるかどうかは分かりません
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【リペア】かつさんストラト

2019/02/14 22:57
かつさんより、ストラト組み込み、フレット交換その他のリペア承りました!

まずはフレット交換から〜!
フレットは6100番相当のジェスカー、ニッケルシルバーです。

まずはフレット抜いて〜。

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指板の波打ちを長いアルミチャンネル+ペーパーで平面出しします。

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フレット溝を整備してから、フレット打ちこみ〜

フレットタングの処理をしてるので、埋める前はこんな感じです!

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指板調整した時のローズウッド粉+エポキシでこの隙間を埋めます。

で、フレットエッジを揃えてから摺合せまで完了!

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フレット端処理、指板サイドの処理も完了したので、マスキングしてフレットの研磨に入ります〜

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で、今回ナットはカーボンナット
初めて使います!

意外と削りやすいけど、そこらへんが真っ黒になります

ナット厚さを調整したら、底面をナット溝に合わせて加工。で、無事に接着まで完了です!

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のぶぅさんフランケン完成〜!

2019/01/14 18:42
のぶぅさんのフランケン、ボディとヘッドをバフ掛けしました!

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パーツ類を元通りに組みなおして完成です!

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バナナなフランケンも良いですねぇ〜!

のぶぅさん、大変長らくお待たせいたしました!

試奏動画を2テイク録画したんだけど、動画を整理する時にミスったほうを残してしまいました
ま、これはこれでおもろいかと思い、そのまんまアップします





ほしいもさんのネックは着色、サンディングシーラーまで完了しています〜!
ほしいもさんのご希望により、ヘッド面だけやや濃い飴色で着色してます!

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Pure Tone ジャック

2019/01/02 23:42
ノブさんのフェル、ジャックをPure Tone ジャックに交換しました。

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プラグを挿入する時、若干2段階の引っ掛かりを感じるものの、この信頼感はなかなかです!

で、各部の調整を全て終わらせました!
ノブさん、この度はいろいろとありがとうございました!





ほしいもさんのネックは裏のスカンクストライプをTIMBER MATEのローズ色で埋めました!

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【リペア】ノブさんフェルナンデス

2018/12/29 23:24
ノブさんより、フェルナンデスのリペア承りました〜!

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ちょっと型番が解りませんが、シェクター風な感じです。

トレモロをアップ出来ないようにということで、イナーシャブロックとボディの間にメイプル板を挟みます

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ザグリのネック側がちょっと段違いになっていて、出来るだけスプリングに近いほうに板を挟んだほうが有効なので、写真の上側の隙間に合わせてみます!

メイプルの板を切り出して、最終的にベースプレートがボディと平行になるように、メイプル突板で微調整しました。

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で、接着!こういうとき、スプリング張ればクランプ代わりになるから便利です

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これでベースプレートがボディとほぼ平行になりました。

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コントロールキャビティのノイズ処理と配線のやり直し、さらにスイッチ交換やります!

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ドータイト塗るついでにPUキャビティにも塗布しておきました(シールド効果はほとんど無いと思うけど)

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で、キャビティに塗布、そしてバックパネルの裏にアルミ箔も貼りました。

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リアピックアップ、直付け仕様なんだけど、ちょっとグラつくのでスプリングの代わりにシリコンチューブにして、さらにスポンジをPU裏に入れました。

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CRL3WAYスイッチ(軽く動く改良済み)交換、配線やり直し、アースラグ追加も完了です。

ただ、プラグインするとやけに緩い感じがしたので、ジャックを見てみたらホット側の金物が今にも折れそうな感じで・・・
なので、ジャックも交換します!

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ほしいもさんの床の間デラックス、ネックをメイプルに交換したいということで、いつものようにパトさんにお願いしてMusikraftネックが到着!パトさん、いつもありがとうございます〜!

で、ラージヘッドの形状をちょいと変更します。ほしいもさんから頂いた画像を見ると、ヘッドの首がちょっと長い感じになっていて・・・。

で、ペグやロゴ等に影響でない程度にラインを決めてから、トリマテーブルで大まかに形状変更してから、あとは手研磨で形状を整えます。

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なかなか良い感じで修正出来ました!

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フランケン水研ぎ

2018/12/20 16:12
のぶぅさんのフランケン、トップコートを1200番の耐水ペーパーで水研ぎ、さらにバフレックス緑(2000番相当)で水研ぎしました〜。
しばらく塗膜を落ち着かせてからバフ掛けします

今回はフロントピックアップも最初の状態に戻すし、センター部分のレバースイッチも無しなので、キャビティがピカピカ光ってると変な目立ち方するだろうなぁ〜という事で、艶消しラッカーフラットに黒と茶の染料を1滴ずつ混ぜて、キャビティ内だけに吹き付けました!
あ、センターPUキャビティの謎の白丸は、8φの竹用ドリルで1oほど穿孔してから、8φ丸棒を1oほどにスライスして白ラッカーを塗ってから接着してあります。

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静音コンプレッサー

2018/12/20 15:59
使ってたエアテックスのコンプレッサーの調子が悪くなってきたので、新しいコンプレッサーを新調しました〜!

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EARTH MAN 静音コンプレッサー 25L ACP-25SLAってやつです。

確かに静か(洗濯機より静か)なんだけど、動力部の振動がそこそこタンクに伝わってます。
動力部の支持には防振ゴムが使われてるんだけど、バラしてみるとカッチカチのゴム・・・

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これではまったく防振効果無し・・・で、ネジ部がM6だったので、それに合う、低荷重用の防振ゴムを発注してみました。到着までの間に、そのゴムを切断してみたら、ボルトのアンカー部分を差し引くと実際に作用してるゴムの厚さは5mmも無い・・・しかもかなり高い硬度なゴム・・・これならボルトナットで直付けでもあまり変わりませんね〜

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動力部の荷重を体重計で測ったら約9.5s。防振ゴムはクラシキのKXA-20-20Hにしました。

それと、このコンプレッサーの出口は1/4メスカプラなんだけど、今使ってるオリンポスのスプレーガンやエアーダスターは1/8平行ネジなので、テーパーネジとかシールテープとかチェンジネジとか、色々と苦闘しながら部品選定してようやく形になりました

コンプレッサー出口〜G1/4オスネジのオスカプラ〜G1/8メス変換〜TAMIYA3連ホースジョイント(出口を入れ替える改造済み)〜ガンに行く経路にはG1/8オスをG1/4オスに変換するネジを経由してエアフィルターへ。
3連ジョイントからエアダスターに行く経路はこのエアフィルターを通さずに・・・という仕組みにしました。

全体(エアダスター)の圧力をまずコンプレッサー本体のレギュレーターで決めて、スプレーガンに行く圧力はエアフィルターに付いてるレギュレーターで調整(0.23MPa程度)出来ます。

本体はベランダに据え置きなので、キャスターは付けずにポリウレタン防振材を床の間に設置しました。これで動力部の振動はほぼ床には伝わってません。

それにしても25Lのタンクは良い仕事しますわ〜!ボディ1枚トップコート1発くらいなら再起動なして吹けそうなくらいです

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年賀状

2018/12/11 10:36
毎年この時期の恒例ですが・・・
新年の賀状は頂いた方のみお出しする予定です。ですから元日に届かない事をご容赦ください。
長男誕生の勢いで書きはじめた親バカ賀状も徐々に面倒となり、20年の歳月は人との交流手段も変えてしまったんだと実感しております。
もちろんこれは私が感じるところであり、他の方々がどうお考えになるかは私の関知することでもありませんし、頂いた賀状はありがたく頂戴いたします。

・・・と、なんとなく意識高そうな書き方に肛門近辺がかゆくなってきた(笑)。
「正月早々筆まめ開いて印刷すんの、面倒くさいねん〜!www」(ダークサイドw
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2


段差消し

2018/12/06 16:04
のぶぅさんのフランケン、8発分のサンディングシーラーを研磨して平らにします。

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8発どっぷりとウェットで吹いてるのでそこそこの膜厚になってるハズなんだけど、写真のようにメイプルブロックにサンドペーパー貼り付けて研磨するのはかなりデンジャーで緊張します

メイプルブロックは予めガラス定盤の上で面出ししてから。

で、最終的には研磨粉にフワっと赤が混じった瞬間にストップします。つまり8発分(約400ml)のサンディングシーラーはほとんど落としちゃうわけで・・・
オールNCラッカー仕上げが何故時間がかかり、手間がかかるか・・・というか、今の時代に合ってない塗装方法なのかもしれませんなー
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フランケンケン

2018/12/01 00:08
のぶぅさんのフランケン、赤まで完了しました〜!

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並ぶとなかなか良い感じです


で、今回は綺麗なフランケンを目指すので、レリックは無し。さらに鏡面仕上げにするため、黒白赤の段差をなくします。

サンディングシーラーを合計8発吹いた状態。

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しばらく乾燥させてからメイプルのブロックにサンドペーパーを貼り付けて研磨してフラットにします〜!
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紅白

2018/11/26 15:49
のぶぅさんのフランケン、まずはトレペにデータを印刷して、ボディにマスキングシートを貼った上に位置合わせしてのせます。

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赤のカーボン紙を挟んで、まずは白黒フランケンのラインをマスキングシートに写してからデザインカッターで切り取ります(表と裏)。
表と裏がカット出来たらそれをつなぐようにラインテープでつなぎます。

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白にビンテージアンバーの染料を0.5滴混ぜてから4発吹きました。

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この後、テープとマスキングシートを剥がしてから、段差を1200番で水研ぎして、さらにメラミンスポンジでクリーニング、さらにナフサで脱脂します・・・・が、写真を撮り忘れたのでいきなり赤に進みます

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ヘッドも同様に進めております〜!

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Y.NさんSTM-55リペア完了〜

2018/11/18 20:44
Y.NさんのSTM、フレット抜いて指板を直線に修正してから305Rに変更。
さらに浅くなった溝をフレットソーで修正します。

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フレット打った後、タング処理した隙間埋めで、エポキシ+指板研磨粉を使うんだけど、5分硬化のエポキシだと作業が間に合わないので、30分硬化タイプを使ってます〜

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無漂白牛骨ナットも取付け〜仮整形まで

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摺合せ、フレット端処理、指板端処理〜フレットバフ掛けまで完了です!

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スタッドアンカー部、10mmφの竹ドリルで正確に空けてから、10mmφダボドリルでメイプル板から丸棒を作って打ち込みます。

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5.7φのドリルで20mmの深さまで穴開けして、アンカー打込み!メイプル埋め木はかるく黒でタッチアップ〜

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トレモロユニットはいつものようになんちゃって6点加工も完了です!

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ピックガード裏のアルミ箔、キャビティのドータイトとアースラグも完了です〜

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やはりSTMはボディサイズも小ぶりで扱いやすいですね〜!!

Y.Nさん、今回もいろいろとありがとうございました!明日発送いたします!

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【リペア】Y.NさんSTM-55

2018/11/14 23:55
AST-Mのリペアでもお世話になったY.NさんからSTM-55をお預かりしました〜!

リフレット、指板R変更、トレモロ交換、シールド処理、なんちゃって6点加工を承りました!

トレモロ、なんとGOTOHの1055です! 普通に販売されてる頃に買われたようで・・・

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ギター本体も新品なくらい綺麗な個体です!


ピックガードのビス穴が全部バカになってたので、まずは埋め木。

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トレモロのアンカーは径と間隔が違うので埋め木して開け直すんだけど、この後期STMはアップリセス加工がしてあって、アンカー穴が段差にかかってます。
このまま埋め木用に10mmφに拡張しようとドリル突っ込んだら芯ズレが酷くなるので、まずは9mmφのラミン棒で仮埋め木して、その後10mmφの穴を開けます。

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