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仮組

2018/04/22 22:01
米さんのストラト、まずは仮組から始めます〜!

フレットはほぼ問題ないんだけど、フレットノッカーで高い部分を特定して頭を合わせるのと、16F〜22Fを斜めに摺合せして、フレット端部の処理もしました!

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バフィングマシンで研磨!

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指板サイドのスキャロップも完了です〜

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ペグはマグナムロックのツマミがついてるやつ(MG-T)で、ポスト高さが1〜3と4〜6弦で違うんだけど、オーダーする時に6弦のポストだけをさらに高くする事が出来るので、そのオプションを使ってます!

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トレモロのアンカーを打ち込みまして〜

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アームハウジングの干渉部をトリマで取りまして〜

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アームダウンするとイナーシャブロックとボディの庇部分が干渉するので、斜めに削りまして〜

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で、裏のスプリングハンガーを付けようと思ってWarmothが開けてた穴でビスをねじ込んでみるとスプリングハンガーがボディから飛び出すくらいの位置で・・・

一旦、穴埋めして〜

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ドライバドリルに付ける延長軸を使って、きちんと穴アケしなおします!

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ホントにこの延長軸は便利!!!!

これならパーペキっすね

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弦を張って各部の調整です。

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それと、後々、力が加わる場所のビス穴に関しては、瞬間接着剤を流し込んで木部補強をしておきます。

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ナット溝等の調整が終わればバラします!
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【ストラトオーダー】米さんディンキーストラト

2018/04/19 15:15
いつもお世話になってる米さんより、ディンキーストラトのオーダー承りました〜!

基本は古川モデルで、ボディがディンキー(ソロイスト)になります。

ちょっと時間かかって、1.5ヶ月ほどでWarmothからボディとネック到着です。

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古川モデルの基本は3WAYスイッチで動きが物凄く軽いものなので、今回もその改造をやります〜!
CRLの3WAYスイッチはレバーのプレートにUの字が刻んであって、そこにバネで引っ張られた芯棒が当たってカチカチとクリックで止まる仕組みです。

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プレートの大きさの都合で5WAYのほうがUの字が浅く、切り替え時の固さは軽いと思います。

Uの字を「浅い〜極浅い〜浅い〜極浅い〜浅い」にすればハーフトーンも止めやすいし、切り替えの固さも軽くなると思うんだけどな〜・・・

で、スプリングを伸ばします。

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両側を引っ張って伸ばすと必ず伸びすぎで失敗します
ので、スプリング両側の輪っかの一部をラジオペンチの先で潰して、円の一部を直線にする事でスプリングの有効長さを極わずか伸ばします。

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ラジオペンチでつかむ深さを微調整すれば伸ばす具合も微調整できますね〜

これでストレスなくシャコシャコと切り替えられます〜。
カチカチっと固く止まるのが好みの方もいらっしゃいますから、その場合はそのままで〜!


さらに、いつものようにNS510に「なんちゃって6点支持」の加工もします

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これでまずは仮組からやっていきます〜!!
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GGさん、ピックガード作成

2018/04/13 18:00
GGさんより、ピックガードの作成を承りました〜!

作成といってもブランクピックガード材を支給いただいて、PUその他の穴アケ加工です〜。

2枚あって、興味深いのはテレキャスフロントPU×3とテレキャスブリッジPU×3という
こんな変態ちっくなご依頼、大歓迎でございます

で、テレブリッジPUのテンプレートは無いので、テレブリッジから複製しようかと思ったんだけど・・・

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ブリッジの開口ってかなりいい加減というか、曲げもからんでるから歪な形状なんですねぇ・・・

ってことで、開口を実測してみたら幅が20mmだったので20φのウェーブカッター購入。
アクリル板に2ヵ所穴アケしてみます。

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穴が開けば、その接線を切れば開口になるんだけど、接線ってなかなかムズいので簡単な治具作成〜。

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20φ穴の芯に3mmの丸棒突っ込んだだけ

これを使うと接線が簡単に分かります〜

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左右の止め位置にも板を貼って、あとはトリマーテーブルで一気に抜き取り!

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ブランク材には表面にマスキングシートを貼り付けてから、位置決めをして各部の穴アケと、コッピングソーを使ってPU開口の粗加工!

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セレクタースイッチ部は、以前作っておいたテンプレが役立ちました〜!トリマで一気に加工!

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後は、トリマーテーブルでPU開口やっつければ完了です〜!!
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【リペア】iceさんレスポールタイプ

2018/04/02 23:40
いつもお世話になってるiceさんより、レスポールタイプのフレット摺合せ、ナット調整を承りました!

私もそうなんだけど、背の高いフレットが苦手で・・・iceさんもそうらしく、現状1.3mmほどのフレットを1.1mm程度まで低くしようという積極的摺合せになります!

いつものようにマスキングして、フレット頭をマジックで黒く塗ってからサンディングブロックで削ります。

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ナットは溝を009〜046に合わせて欲しいということだったんだけど、特殊なナットだし、これを交換するのも勿体ないということで、牛骨粉末+瞬間接着剤の裏ワザで一度埋めてみます。

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硬化するまでの時間で、フレットの仕上げまで完了です!

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で、問題のナット溝を切ってみると・・・やはり材質が異なるので馴染みませんでした

ただ、最初から溝の深さに余裕があったのと、フレット高さを落としたことで、現状のまま009〜046に合わせて追い込み出来ました!

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ネックの反り、オクターブ等、全ての調整を終えました〜!!

iceさん、今回もいろいろとありがとうございました!

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【リペア】山田きこりさんstrandberg

2018/03/01 18:04
山田きこりさんより、珍しい(というか私が触ったことがないやつ)ギターをお預かり〜!

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7弦です。フレットも斜めになってます

今回はエスカッションを付けたいということで承りました。
PUザグリが大きく、エスカッションの穴から外れるのでメイプル板を加工して接着します〜

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ドータイトをアセトンで拭き取って、ペーパー当ててから突っ張りかまして接着。

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エスカッション付けたら見えなくなるけど、念のためドータイトをメイプル板に塗ってからエスカッション取付け〜

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PUはボディ直付け(ビスにシリコンチューブ)です。

やはり7弦はどこ弾いてるのか見失います

山田きこりさん、この度は珍しいギターでのご依頼、ありがとうございました!明日発送します。

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道重一筋さんフランケン完成〜!

2018/02/25 20:58
道重一筋さんの78フランケン、ようやく完成です〜!!!

ネック、バフ掛け、フレットの塗料除去、さらにフレットのみバフ掛け完了です!

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ボディも一気にバフ掛けします〜!!

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PUは78モデルのプレート交換で長足に改造したやつの足を曲げて高さ調整〜!

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各部の調整、クリーニングで完了です!!!

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ピックガードの保護フィルム、この後剥がします

道重一筋さん、今回はほ〜んとに長い間お待たせしちゃいました!!!色んな部分で道重一筋さんの拘りを反映出来てるんじゃないでしょうか〜

78モデルPUは正直あまり期待してなかった(コスパ的に)んですが、こりゃたまらん音がしますわ〜!!!

明日発送いたします!!いろいろとありがとうございました〜

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78ネック

2018/01/15 15:22
道重一筋さんのフランケン、Musikraftの78ネックにする事になって、ぱとさんに色々とご面倒おかけしながらようやく到着しました!
ぱとさん、いろいろとありがとうございました!

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なかなかゴージャスで、グリップの6弦側には派手めな虎杢まで〜!


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22Fの庇がスクウェア形状だったので〜・・・

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ストラト形状に修正しました!


まずはブラスナットを接着しまして〜

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仮溝切、仮仕上げまで完了〜

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道重一筋さんの依頼により、いつもより多目に指板サイドスキャロップしております!

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フレット摺合せ、フレットエッジ処理、その他、各部の最終磨きも完了したのでいつもの定位置へ

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ウッドシーラー+濃いめの染料で着色。さらにサンディングシーラー重ねてます!

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ナンチャッテ6点治具

2017/11/04 23:42
Haruちゃんが、以前ネック交換したアメスタのトレモロが調子悪いということで、GOTOHの10.5トレモロに交換します!

で、ナンチャッテ6点も当然やるんだけど(笑)、この際、ビス頭を正確に接着出来るように治具を作ってみました。

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ナンチャッテ6点の最大の難関はビス頭を切断する作業。

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この程度に切断、研磨出来れば合格!

ベースプレート側はメッキ剥離と目粗し。

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使用する接着剤はもちろん「メタルロック」!!!

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このメタルロックは圧着してる部分は速乾で硬化するんだけど、空気に触れてる部分はそこそこな時間、アルコールで拭き取る事が出来るのです!なのでクリーニングが楽!

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アメスタの10.5ブリッジはやはり耐久性に難あり・・・ナイフエッジがどうしようもなく弱いです。
まずはスタッドを抜きまして〜

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GOTOHのアンカー用に穴拡張してから打込み。さらにボディのアームハウジング干渉部分を整形〜

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アッセンもピックガードごと交換するんだけど、カバードハムがキャビティとちょっと干渉するので、ノミでさらってからドータイトタッチアップ〜!

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ほら、普通の6点でしょ〜?

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さすがGOTOHさん。中立や剛性は完璧です

調整出来次第発送します〜!
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江戸キャスター完成〜!

2017/09/06 18:16
しばらく更新が滞ってましたが、BIGLOBEのアルバムサービスが来年初めに終了するらしく、2014年あたりからこのブログでも写真用に使ってたので、約240記事の修正を手作業でやってました


江戸ちゃんの江戸キャスター、二人で考えたロゴをデカールにしてヘッド面に貼り付け〜!

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ボディはクリアレッド(ややダークなレッドでバースト)で着色!

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ネックのヘッド面は鏡面仕上げにするのでクリア〜ロゴ面研磨〜クリア〜水研ぎ!

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ヘッド面以外は艶消しラッカーフラットで仕上げ!

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塗膜が硬化してからフレットに乗った塗料をいつものプラ板で除去します。

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コクヨから出てるカルカットっていうテープ台を買ってみたんだけど、これ、刃が特殊でスパっと軽い力で切れるし、切り口がほぼフラットなので重宝します!

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フレット、ヘッド面をバフ掛け〜

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ボディも仕上げました!

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各キャビティとアンカー、リアPUプレートを錫メッキ鋼線でつないでからドータイト塗布〜

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Bigsbyなので、いつものメイプル突板シムでやや仕込み角を設けました。

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全てのパーツ、調整も全部終わらせて、完成!!!

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江戸ちゃん、めっちゃ喜んでくれました!




道重一筋さんのフランケンはトップコート〜水研ぎまで完了!

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78の足を曲げて高さ調整したり〜

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モノタロウさんで大口径の収縮チューブを発見したので、ジャック部分の導電塗料との絶縁の為に使ってみます〜!

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アルダー?スワンプアッシュ?

2017/08/08 23:19
江戸ちゃんのネック、スカンクラインをTIMBER MATEのローズ色で埋めました!

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フレットエッジと指板サイドスキャロップも完了〜!

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木地を最終研磨して準備完了

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ボディは最終研磨して、ウッドシーラーを1発吹いてから、エボニー色のTIMBER MATEで導管埋め。

江戸ちゃんはスワンプアッシュだと言ってたんだけど、赤味具合とか、木目の詰まり方とか、臭いとか・・・これってアルダーじゃないかなぁ〜?

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ネックはウッドシーラー+黄ばみ染料で着色。

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この後、サンディングシーラーに進みます!



道重一筋さんのフランケンは黒の表面を#600で軽くサンディングしてから、赤カーボン紙と、トレースしたトレペで複写して、テープ巻き!

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希釈済み白ラッカー100mlに、ビンテージアンバーの染料を2滴加えて4発吹付け〜!

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これで着色は完了です!

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【江戸勝】江戸キャスター

2017/08/04 23:48
江戸ちゃんがテレキャスを組みたいという事で、Warmothボディとネックを持ってきました〜

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まだパーツ等は完全に揃ってないけど、塗装と基本部分だけやって、あとは江戸ちゃんが組み上げるという感じです!
Bigsby付けるので、アンカーだけは正確に位置決めして穴アケしておきました。

まずは無漂白牛骨ナットを接着!

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整形して、仮溝切まで完了です!

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1芯シールド

2017/08/04 23:43
道重一筋さんのフランケン、PUはダンカンの78なんだけど音家で注文したら短足で、しかも4芯で到着

E○Pで注文すれば各オプションメニューでそれらが選択出来たみたいだけど、時すでに遅し

で、注文してたALLPARTSの長足プレートが到着したので、プレート交換と一緒に4芯を1芯シールドに改造してみました

PUの中身をイジるのは超怖い

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抵抗値もクリア!!!

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アセテートテープ巻いて完了です!

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ボディのラインを微調整するんだけど、バッチリな部分がほとんどなので、これをそのまま維持するためにまずはトレペをボディ形状にカットして〜

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各ラインをトレースしていきます。

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あとはどこをどう修正するか、いろいろと相談しながら微調整していきます〜

トレペに複写出来たので、塗装を剥がしてまずはブラック!

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【リペア】マツさんテレキャス、Super-Vee取付け

2017/07/17 23:20
マツさんからテレキャス2本お預かりしました〜!

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これにSuper-Veeのトレモロを取り付けます!

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Super-Veeといえば、ちきさんのテレが先駆者! ちきさんがテンプレートをお持ちだったことを思い出し、相談したところ快くお貸しいただけましたっ! ちきさん、ありがとうございました!!!

早速、アクリル板に複製!

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このテンプレを使って、ザグり完了〜!
シールドも兼ねてドータイト塗布して黒くしました!

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アース線の貫通穴、スプリングハンガーの穴アケも終わったので、本体取り付けて配線しなおし〜!

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ネック他、全ての部品を元に戻して、弦を張ってから各部の調整も完了しました〜

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相変わらずSuper-Veeの動きは滑らかです〜

マツさん、いろいろとありがとうございました!明日発送いたします〜!

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アセトン

2017/06/24 21:04
脱脂したり、バインディングを貼り付けたり、プラグの掃除に使ったり、何かと役に立つアセトン。

海外からの荷物には発泡ウレタンをクッションに使ってる事が多く、これを捨てるのって結構面倒くさいんですよね〜

で、ポリ袋に入れてからアセトンをぶっかけてみたら・・・



こんなことに〜!!!
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山岡さん、シェクター完了〜

2017/06/23 14:51
山岡さんのシェクター、フレット摺合せ完了しました


いつものように頭揃えと、ロッドの効かない17フレット以降を傾斜に摺合せ。
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頭の面取り、エッジ処理、研磨も完了〜!

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ナットの形状、溝修正、トレモロ調整他、全ての調整完了です!

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山岡さん、明後日、例の場所に持参しますね〜!ありがとうございました〜!
12フレット以降で音詰まりするということだったので、試奏ではその辺も確認しました

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もろもろ

2017/06/12 23:07
色々たまっております

道重一筋さんの白黒フランケン、さらに拘りを再現する為に再塗装、及びネックの新調をします!

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山岡さんからは、シェクターのフレット摺合せを承っております!

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TERUさんより、ピックガード作成を承ってます!

お送り頂いたピックガードにパネル材を両面テープで貼りつけて〜

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糸のこ盤でだいたいのサイズにカットします。

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端材は両面テープで貼り付け、面取りビットの深さ確認で使います。

で、トリマでトリミングしまして〜

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ビス穴開け、面取り等を終わらせたら、同梱いただいたパーツを取り付けて配線作業も完了〜!

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もちろんワッシャ、ナットで挟む部分の保護フィルムは剥がしてます〜

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TERUさん、明日発送いたします!
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マットさんのドラテレ完成〜

2017/05/27 10:33
マットさんのドラゴンテレキャスター、完成しました!


当初、全リフィニッシュの予定だったのでボディ裏側にH/F Studioのロゴを貼りましょうという事だったんだけど、トップ面のみに変更したので、ヘッド裏に貼ってみました

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オーバーコート無しなので爪等でひっかくと剥がれますが、それほど触る部分ではないので大丈夫だと思います〜


リアPUをクォーターパウンダーに交換!アース線をブリッジプレートに落としました!

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さらにブリッジプレートからキャビティのラグに落とす為のアースワイヤを仕込んでぇ〜

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こうやってT字型にしてビスと弦通し穴の間にセットするとブリッジプレートのネック側が浮かないです!

さらにトップロードの穴アケ、その他全ての作業が完了です

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なかなか良い感じっす!

マットさん、今回もいろいろとありがとうございました!

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家内制手工業

2017/05/05 23:05
ドラテレピックガード、塩ビ板2mm厚を加工して完成〜!

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で、先日のデータ微調整して、レーザープリンタでOHPフィルムに印刷。そのままでは何が印刷されてるか解らないので、コピー用紙を下敷きに撮影。

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アルミ箔の上に置くとこんな感じです。

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で、アルミ箔〜OHP〜透明ピックガードと重ねると〜

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角度や光の加減で絶妙に表情が変わって、良い感じです〜

トップコート乾燥中のボディに乗せてみた。

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なんといっても、何回作っても同じクオリティのものが簡単に出来るってとこが良いんじゃないかと〜!
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ドラテレピックガード

2017/05/01 22:56
マットさんのドラテレ、トップコート乾燥期間なので、ネックポケットを修正する事にしました。

ネックポケット信者ではありませんが、やはりちゃんと木と木が密着する面積は大きく取りたいですわな〜

ウレタン塗料がコッテリと乗ってます

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厚い部分で1.5mmくらいあります

研磨して木地を出してフラットにしました〜

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さて、ドラテレのピックガードだけど、今回もエアブラシでアルミ箔に模様を吹き付けようと思ったんだけど、それだとワンオフというか、毎回同じ物は作れない訳で・・・

で、いろいろ考える。

かなり前から構想はあったけどなかなか着手しなかった方法を試みました。

まずは正しい模様を濃淡付けてペイントショップで作図

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この図柄をOHPフィルムに印刷して、アルミ箔〜OHP〜透明ピックガードという順番で重ねてみました。

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良いんじゃないでしょうか〜!
OHPフィルムがインクジェット用でいまいちトナーのノリが悪かったんだけど、本番では濃淡の微調整後、レーザープリンタ用のOHPに印刷します!
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マスキングシート

2017/04/25 11:38
マットさんのドラテレ、まずはマスキングシートを貼り付けます。トップ面以外はマスキングテープ等で処理。
図柄PDFをトレペに印刷してからカーボン紙で転写します。

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デザインカッターでまずは赤部分の切抜き〜

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赤吹き付けまして〜

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マスキングシートを剥がすと!

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良い感じっす

図柄の際が盛り上がるので、600番で軽くサンディングしたら今度は緑。

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オレンジと青も同じように追加していきます〜

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サンディングシーラーを4発吹いてから研磨して塗装の段差をなくしました!

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トップコートを6発吹いて、しばらく乾燥です!

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